腰痛は、多くの人が抱える悩みです。病院に行っても「原因不明」と言われることが多く、マッサージや湿布では一時的にしか改善しません。実は、腰痛の原因の8割は「寝る姿勢」にあります。
必要な道具
枕 / タオル / バスタオル / マットレス
手順
- 仰向けで膝を立てる – 仰向けに寝て膝を立てます。腰とマットレスの間に手が入る隙間ができないようにします。
- 膝の下にクッションを置く – 膝の下にクッションやバスタオルを置きます。腰への負担が激減します。
- 横向きなら抱き枕 – 横向きで寝る場合は、抱き枕を使います。両膝の間にも挟むと腰が安定します。
- うつ伏せは厳禁 – うつ伏せは腰を反らせるため腰痛が悪化します。絶対に避けましょう。
- 枕の高さを調整 – 枕が高すぎると首から腰まで負担がかかります。頭が沈み込む程度の高さが理想です。
- マットレスは硬めを選ぶ – 柔らかすぎるマットレスは腰が沈み込み負担が増えます。硬めのマットレスが腰痛改善の鍵です。
Tips
- 膝の下にクッションを置くだけで翌朝の腰痛が激減します。
- 抱き枕は妊婦用のL字型が最も安定します。
- マットレスは指で押して3cm沈む程度の硬さが理想です。
- 寝返りがしやすい寝具を選ぶと腰への負担が減ります。
まとめ
腰痛の8割は寝る姿勢が原因です。仰向けなら膝の下にクッション、横向きなら抱き枕を使い、硬めのマットレスで寝ることが改善の鍵です。今夜から実践しましょう。
注意事項
うつ伏せ寝は厳禁 / 枕が高すぎないか確認 / マットレスは硬めを選ぶ / 痛みが続くなら整形外科へ