夕方になると、足がパンパンにむくんで、靴がきつくなることがあります。むくみは、血液やリンパの流れが悪くなることが原因です。実は、重力を使った簡単な方法で、5分でむくみを取ることができます。
必要な道具
壁 / クッションまたは枕 / タイマー
手順
- 壁に足を上げる – 床に仰向けに寝て、お尻を壁につけます。両足を壁に沿って垂直に上げます。
- 5分間キープ – そのまま5分間キープします。重力で足に溜まった水分が心臓に戻ります。
- 足首を動かす – 足を上げたまま、足首を前後に10回動かします。血流が促進されます。
- 膝を曲げ伸ばし – 膝を曲げたり伸ばしたりを10回繰り返します。ふくらはぎの筋肉がポンプの役割をします。
- ゆっくり下ろす – 5分経ったら、膝を曲げてゆっくり横に倒れます。急に起き上がると立ちくらみするので注意です。
Tips
- 壁に足を上げるだけで足に溜まった水分が心臓に戻ります。
- お尻の下にクッションを置くと楽に続けられます。
- 寝る前にこの方法を使うと翌朝のむくみが全く違います。
- デスクワーク中も1時間に1回足を高く上げるとむくみ予防になります。
まとめ
むくみは重力を使って壁に足を上げる方法で5分で解消します。寝る前の習慣にすれば翌朝スッキリです。今日から実践しましょう。
注意事項
急に起き上がらない / 妊娠中は医師に相談 / 痛みがある場合は中止